2歳児のおもちゃ・絵本はどこで買う?我が家が実際に使う調達先7選【節約術あり】

育児

2歳児のおもちゃ・本はどうやって調達してる?

2歳になると、お絵描きや絵本、電車や車等、いろいろなもので遊ぶようになりますよね。どんな遊び道具を買ってあげるか悩んだり、お金がかかるなあと感じたことはありませんか?

そこで今回は、普段利用しているおもちゃや絵本等、こどもの遊び道具の調達先について、感じたメリットデメリットをまとめました。
コスパよく遊び道具を買いたい方、買うおもちゃのアイディアが欲しい方の参考になれば嬉しいです。


我が家のおもちゃ・本の主な調達先一覧

我が家の主な調達先7つについて、それぞれの特徴と、実際の使い方を紹介します。

  • 100円均一(ダイソー等)
  • 図書館
  • 西松屋
  • インターネット
  • メルカリ
  • ジモティー
  • スーパーのおもちゃ売り場

100円均一(ダイソー等):コスパ最強

メリット

  • コスパ最強
  • シールやお絵描き帳等、消耗品は意外と種類もある。
  • 簡単なパズル等はお試しで買うのにちょうどよい

デメリット

  • しっかりとした知育系のおもちゃはあまりない

我が家の使い方

最近はお絵描きやシール遊びが好きなので、重宝しています。
すぐぐしゃぐしゃになりますが、安いので気軽に購入できます。
簡単なパズルや砂遊びセット、ボールもあるので、お試しでいろいろ買いやすいです。
子どもにはまったものがあれば、インターネットでさらに高品質なものやレベルの高いものを購入するとよいでしょう。
↓のような、電車のぬりえや、数字の練習帳、シールブック等が売っています。

図書館:絵本ローテの最強の味方

メリット

  • 無料
  • 2歳児向け定番が揃っている
  • 試し読みがしやすい

デメリット

  • 返却期限あり
  • 破損に気を使う
  • 人気絵本は予約待ちになる
  • 古かったり汚れていることがある

我が家の使い方

定期的に図書館に行って、いろいろ借りてきます。気に入った本があれば、もう一度借りたり、場合によっては購入したりもします。
とても全部を購入してはいられないので、ありがたいですね。

西松屋:赤ちゃん、こども用品の定番

メリット

  • 洋服やおやつを買いにいくついでに見ることができる
  • 2歳向けのおもちゃ・知育玩具が充実
  • リーズナブルな価格帯

デメリット

  • 特になし

我が家の使い方

西松屋は安いので、洋服やおやつよく買いにいきます。ついでにおもちゃコーナーも見て、「こんなおもちゃもあるんだなあ」と参考にもなりますし、プラレールやトミカも売っているので、今後購入する機会は増えそうだなと思っています。

インターネット:何でも揃う

メリット

  • とにかく何でも揃う
  • リアル店舗よりも安いこともある

デメリット

  • 商品が豊富すぎて何を購入すればよいか迷子になることがある
  • 発送までに時間がかかることがある
  • 実際に手にとって見ることができない

我が家の使い方

友人におすすめされたものや話題になっているもの、リアル店舗で見つけて気になっていたものを購入することが多いです。
これ欲しいなと思っても、リアル店舗に探しに行くのは大変なのでとても便利ですね。
サイズ感等もある程度は分かるので、これまで購入して失敗したなあと思ったことはありません。

メルカリ:人気のおもちゃが安く買える

メリット

  • 人気商品が安い
  • 一部のパーツだけ購入できる(プラレール等)
  • おもちゃのまとめ買いがお得
  • 使わなくなったら売ることができる

デメリット

  • やりとりの手間がある
  • 状態の個体差が大きい
  • 送料込みで割高になる場合も

我が家の使い方

プラレールのパーツやセット売りのものを購入しました。
新品はいらないけどちょっと試してみたいものや、まとめ買いにはおすすめです。

↓メルカリへのリンクはこちら
メルカリ

ジモティー:大型おもちゃやまとめ買いはここ

メリット

  • 無料〜数百円で手に入る
  • 大型・乗り物系、大量のまとめ買いがお得
  • 近所で受け渡しできる

デメリット

  • 予定調整が必要
  • 現地まで取りに行く手間
  • 状態の確認は実物のみで不安も

我が家の使い方

3,000円で、こどもちゃれんじ1・2歳用のグッズ1年分を購入しました。いわゆる中古品ですが、使用には全く問題なく使用できています。
なんだかんだおもちゃの種類がたくさんあると、子どもにとっても刺激があるので、購入してよかったなと思います。

滑り台等の大型の遊具等が欲しい方は、もしかすると安く手に入るかもしれません。

↓ジモティーへのリンクはこちら
ジモティー 無料の広告掲示板

スーパーのおもちゃ売り場:ついで買いに最適

メリット

  • 日用品、食料品の買い物のついでに物色できる
  • 実物を見て子どもの反応を確認できる

デメリット

  • つい余計なものを買ってしまう
  • 2歳児には興味のないものが多いかも

我が家の使い方

いわゆるスーパーのゲームコーナーやおもちゃ売り場、食料品にちょこっとあるおもちゃコーナーのことです。
正直なところ我が家はあまり使いません。
人によるかもしれませんが、我が家の2歳児の息子はまだ小物等に興味がなく、「買ってあげたい」と思っていたおもちゃがたまたま目に入った時に買うくらいです。
今後子どもが大きくなったらもう少し購入する機会は増えるのかなと思っています。
↓祖父母と買い物に行ったときに、プラレールを買ってもらいました。なんだかんだスーパーのおもちゃ売り場はありがたいですね。

まとめ:買う・借りる・譲り合うを組み合わせるのがおすすめ

2歳は成長が早く、遊びの好みもどんどん変わるため、以下のような使い分けをしています。

  • まとめ買い、いろんなおもちゃが欲しい→メルカリ・ジモティー
  • 絵本→図書館(気に入ればインターネットで購入)
  • 消耗品(シール、お絵描き等) → 100円均一ショップ
  • 話題になっているもの、友人におすすめされたもの→インターネットで購入

できればいろいろなおもちゃを子どもにあそばせてあげたいですよね。
少しでも参考になれば幸いです。

ちなみにですが、マクドナルドのハッピーセットのおもちゃもいいですよ。
我が家の子どもは電車が好きなので、↓をもらいました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました