保育園児の1日どう過ごしている?我が家のタイムスケジュール【休日編】

育児

この記事でわかること

  • 共働き家庭の保育園児の休日スケジュール(晴れの日・雨の日)
  • 子どもが満足しながらパパ・ママも疲れすぎない1日の組み立て方
  • 親が自分の時間を確保するための具体的な工夫

我が家の基本情報

  • 子ども:保育園児(2〜3歳)
  • パパ:フルタイム勤務(平日は7:30出社~18:30帰宅)
  • ママ:フルタイム勤務(平日は8:30出社~17:00帰宅)
  • 休日はパパが育児メインで動く

平日はほとんど子どもと過ごせないぶん、休日はしっかり一緒に過ごしたいと思っています。一方で「ずっと相手をし続けると正直しんどい」というのも本音。この記事ではそのバランスをどう取っているかをリアルにお伝えします。

【晴れの日】休日タイムスケジュール完全版

午前の過ごし方(7:45〜12:00)

時間内容
7:45子どもと一緒に起床(平日よりやや遅め)
8:00朝食
9:00室内遊び(プラレール・お絵描き・絵本)パパママ交代で担当
10:00近所の公園へ。電車が見える公園がお気に入り
11:30帰宅・昼食の準備、子どもは動画視聴(30分以内)
12:00昼食(面倒な時は、外食やお弁当等を購入)

ポイント:午前中に外で体を動かすと、午後の昼寝や機嫌が安定します。公園は近場で十分。遠出は週1回程度にしないと親が先に疲弊します。

午後の過ごし方(12:00〜17:30)

時間内容
12:00昼食
13:00室内遊び、動画視聴等
14:00昼寝(しない日も増えてきた)
15:00買い物・図書館・児童館・公園など
17:00帰宅・夕食の準備、子どもは動画視聴(30分以内)

ポイント:昼食後は親ものんびりしたいのが本音です。頑張ってこどもと一緒に室内遊びや公園にすぐ出かけることもありますが、動画視聴タイム(親の休憩タイム)とすることもあります。その代わり、時間を決め、動画視聴後は外に連れ出します。

夕方〜就寝(17:00〜20:30)

時間内容
17:00帰宅・夕食の準備、子どもは動画視聴(30分以内)
17:30入浴(パパ担当)
18:30夕食
19:30歯磨き・絵本の読み聞かせ
20:00就寝
20:30自分の時間スタート

ポイント:20時就寝が基本ですが、昼寝をしていない日は、19時過ぎに寝かしつけてそのまま寝てくれることも多いです。成長には睡眠が重要なので、昼寝の有無で就寝時間を調整しています。

【雨の日】室内遊びアイデア5選と外出先の使い分け

家でできる室内遊び5選

① プラレール、トミカ
床いっぱいにレイアウトを広げて電車を走らせます。1人で電車や車を並べたり、走らせたりして楽しんでいます。

② 積み木・ブロック
親子で一緒に作ると会話も生まれます。崩す瞬間も子どもは大喜び。

③ お絵描き・塗り絵
2歳後半になると自分で電車やキャラクターを描くように。100均の塗り絵でも十分楽しめます。

④ 絵本の読み聞かせ
「もういっかい!」と何度もリクエストされますが、読み聞かせは言語発達にも良いとされているので付き合っています。図書館で借りてくると飽きずに続けられます。

⑤ パズル
慣れてくると1人でもくもくと楽しんでくれます。何種類かあるので、自分でやりたいパズルを引っ張り出してきます。

小雨・大雨別のおすすめ外出先

天気おすすめ場所理由
小雨児童館無料・同世代の子がいる・小雨なら自転車でも行ける
大雨自宅外に出るのも大変なので、基本はお家の中で過ごします。

注意点:車がある家庭は、ドライブやショッピングモールもおすすめです。我が家は車を持っていないので、大雨の時は基本自宅で過ごします。

パパ・ママが自分の時間を確保する4つの工夫

休日に親が疲れ果てる最大の原因は「ずっと子どもに付きっきり」になること。我が家では以下の4つのルールを決めています。

① 交代制で担当する
午前はパパ担当、午後はママ担当など、時間帯で分担。担当外の親は別室でリフレッシュできます。

② 動画時間を「親の休憩タイム」と割り切る
子どもが動画を見ている時間(1時間以内)は、親も好きなことをする時間と決めています。罪悪感を持たず、メリハリとして活用することが大切です。

③ 数か月に一度、どちらかが子どもを連れて実家に帰る
幸いにも祖父母が父方母方ともそれぞれ電車で1時間程度の場所に住んでいるので、パパママどちらかが子どもを連れて実家に帰ることで、どちらかは完全に1人の時間を過ごすことができます。祖父母も孫と過ごせて喜んでくれますし、実家だとご飯や掃除、洗濯を任せることができるので、連れて行った方も多少楽ができます。

④ 「ひとり外出」をする
明確なルールは決めていませんが、あまり制限なく、休日に遊びの予定をパパママ両方入れています。グーグルの共有カレンダーに入れておき、どちらかが子どもをみることができるようにしています。

保育園児の休日に「やめた」こと

  • 遠出を毎週する:体力を消耗するだけで子どもも疲れる。月2回程度で十分
  • 完璧な献立を作る:休日の昼は外食やテイクアウト、簡単なごはんでOK。赤字家計にならない程度に、お金で楽をします。
  • 子どもと常に向き合い続ける:パパママ両方がつきっきりでなくてもよく、適度に「ひとり遊び」をしてもらう

よくある質問(FAQ)

Q. 保育園児の休日の昼寝はさせた方がいいですか?
A. 2歳後半〜3歳になると昼寝しない日も増えてきます。部屋を暗くしても寝ない時は寝ないので、あきらめて普通に遊ばせて、夜は早めに寝させます。

Q. 雨の日が続くと子どものストレスが心配です
A. 室内でもしっかり体を動かせる「トランポリン」や「バランスボード」は雨続きの時期に重宝します。スペースが限られていても使えるサイズのものが多く出ています。

Q. 休日に仕事が入った場合はどうしていますか?
A. パパかママのどちらかがワンオペになります。その日は外食を使う・動画時間を延ばすなど「完璧にやろうとしない日」と割り切っています。

まとめ

保育園児との休日を充実させるポイントをまとめます。

  • 午前中に外遊びで子どもの体力を消費させると午後が楽になる
  • 動画タイムは親の休憩タイムと割り切る
  • お互い1人時間を作ると夫婦の不満が溜まりにくい
  • 「やめること」を決めると親の余裕が生まれる

完璧な休日を目指すより、「親も子どもも70点で満足できる1日」を繰り返す方が長続きします。ぜひ参考にしてみてください。

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