【体験談】子どもと一緒に寝るようになりクイーンベッドが手狭に…すのこベッドに買い替えた我が家の実例を紹介。処分方法や費用、実際にかかった手間も詳しくまとめました。

育児


家族が増えると、寝室の広さや寝具の使い方にも変化が出てきますよね。
我が家では、夫婦2人で使っていたクイーンベッドを手放し、子どもと一緒に寝られるように「すのこベッド」へ買い替えました。
実際に検討から購入、古いベッドの処分まで経験して分かったポイントを、これから同じように検討している方へ向けてまとめます。

クイーンベッドからすのこベッドに変えようと思ったきっかけ

結婚当初は、ニトリで購入したクイーンベッド(フレーム5万円・マットレス9万円)を2人で使用していました。
その後子どもが生まれ、クイーンベッドに横付けするかたちで床に敷いていたベビー布団の上で問題なく寝てくれていましたが、2歳頃から「パパママと一緒じゃないと寝ない」ように。

クイーンベッドに3人で寝ると、どうしても狭く感じるようになり、寝返りを打つたびに起きてしまうことも。

そこで、友人やネットの口コミ等を参考にしながら、思い切って、床との距離が近く万が一ベッドから落ちても大丈夫な折りたたみ式のすのこベッドへの買い替えを検討し始めました。

すのこベッドとマットレス選び

すのこベッドは楽天で購入

まず大きさですが、我が家の寝室の広さやドアを位置、考2人目が生まれた場合隣にベビー布団を敷く可能性を踏まえて、シングル(100cm)+セミダブル(120cm)のすのこをつなげるかたちにしようと決めました。
これでクイーンベッドの幅160cm→220cmとなり、広々と寝ることができそうです。

ベッド本体は楽天市場で評判の良かったすのこベッドを選びました。
通気性がよく、湿気に強い点が決め手。デザインもシンプルで、部屋が広く見えるのも◎です。
値段はピンキリで様々なものがありましたが、多少高くてもしっかりしたもの、日本産日本製造のものを選びました。

マットレスはニトリ店舗で実物を確認

マットレスはニトリ店舗で実際に寝心地を確かめ、高反発タイプの三つ折りマットレスを購入しました。
さらに、防水カバー・シーツ・夏用冬用の敷きパッドもネットでまとめて注文。
これで季節に応じて快適に使える寝室が整いました。

補足メモ:三つ折りマットレスは、すのこを畳んだり掃除する際に動かしやすく、子育て世帯にもおすすめです。

古いベッド(クイーン)の処分方法を検討

新しいベッドの検討と並行して、クイーンベッドの処分も調べていました。
処分するにあたり、まずは買取ができるかを調べました。

「フクロウ」や「トレジャーファクトリー」といった買取業者に型番と購入日を伝えて問い合わせしましたが、どちらも買取は難しいとの回答。
トレジャーファクトリーでは「ベッドフレームとマットレスのセットなら買取可能」と記載がありましたが、実際には対象外。
(フクロウでは、同種のニトリのたマットレスの買取事例があったのに…と少し残念でした。)

高く売りたいわけではなかったので、無料or安く引き取ってもらえる方法を中心に調べることにしました。

検討した処分方法と結果

① ニトリでの引き取りサービス

ニトリでは、同容量・同数量の家具購入時に限り、1点あたり4,400円で引き取り可能とのこと。
今回はマットレスのみの購入で、処分したいのはクイーンベッド+マットレスだったため対象外でした。

② 不用品回収業者を調べてみた

インターネットで調べてみると、無料回収をうたう業者もありましたが、実際には追加費用を請求されたり、トラブルの事例も多いようです。
本当に無料で回収してくれる信頼できる業者を見極める自信がなかったため、ここは断念。

③ 有料の出張回収サービス

「暮らしのマーケット」などを調べると、出張回収は1〜2万円前後が相場だということが分かりました。
それなら自分で解体して自治体の不用品回収に出したほうが安いとも思いましたが、解体するのも手間なので、多少お金がかかっても楽したいということで、業者を選ぶことにしました。

補足メモ:すのこベッド導入の一番のハードルは、実は「古いベッドの処分」。費用やトラブルを避けるためにも、自分で頑張って解体できるなら、自治体回収を第一候補にするのがおすすめです。

有料の回収業者を選定するまで

どうやって有料の回収業者を選んだかというと、少し話は戻りますが、自治体の粗大ごみ処分費用を調べていると、
さいたま市/粗大ごみ・特定適正処理困難物の出し方
のページの中に
さいたま市のリサイクルショップならおいくら!不用品の買取業者
のページがありました。
さいたま市と連携している一括査定サイトで、処分したいものの情報をウェブ上に入力すると、買取できるかや処分できるか等の簡易的な査定結果がメールで様々な業者から届きます。
どの業者がよいのか正直判断がつきにくかったのですが、値段がつかなくても有料で引き取ってもらいたかったので、有料の引き取りも可能と記載があった業者に詳しいに詳しい話を電話できくことにしました。
(どの業者も最初の連絡はメールのみで、そこから気になった業者にこちらから連絡する形式でした。なので、今回依頼した業者以外は特段返信等はしていません)

この業者に電話できいた内容としては以下のとおりで、納得したので、お願いすることにしました。
・高級家具以外はなかなか買取が難しい(ニトリのベッドだとおそらくどの業者も難しい)
・うちは中古家具等を海外に輸出している。ベッドの状態にもよるが、10,000~15,000の間で引き取ることができる。ベッドの状態が悪くてもこれ以上の金額を請求することはない。

実際の処分とかかった費用は?

○スケジュール
新しいベッドが届く前にベッドがなくなると困るので、
楽天で注文したすのこベッドやニトリのベッド
↓1週間後
古いクイーンベッド回収
というスケジュールを組むことにしました。
(おそらくですが回収業者は土日の日程が埋まっていくのが早いので、急ぎであれば平日に時間を確保しましょう)

○処分当日
作業は1時間くらいで終わりました。(ベッドを処分した後の床が非常に汚く、掃除機と雑巾できれいに掃除しました・・・)
かかった料金は13,200円。
相場くらいで処分できたのかなと思います。トラブルが何もなくてほっと一安心です。

まとめボックス:結果的に、さいたま市提携業者を使えば、安心して手間を減らしながら古いベッドを処分できました。

まとめ:すのこベッドに変えてよかったこと

  • 布団の範囲が広くなり、子どもの寝相が悪くても広々快適に寝られる
    (本当にこれが大きいです!)
  • 高さがないので、子どもがベッドから落ちる心配がない
↓すのこだけの場合と、布団を敷いた場合
↓すのこはこんな感じで週1でたたんでいます。

クイーンベッドを手放すのは少し勇気がいりましたが、結果的に大正解でした。
子どもと一緒に寝る時期は限られているからこそ、今の生活に合った寝具選びをするのが大切だと実感しています。

一方で注意点も書いておきます。

  • すのこベッドといえど、敷きっぱなしだとカビが生えたりごみがたまるので、週1ですのこベッドとマットレスをたたんで、風を通しておく(その際掃除機をかける)
  • マットレスにこだわりがある人はすのこベッドとマットレスの組み合わせでよいか要確認(高さがあるしっかりしたマットレスじゃないと寝られないという人は特に)。寝る場所が広くなっても、そもそも寝具が合わないと元も子もないですからね・・・

以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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