子どものおやつ、何をあげるか毎回悩みませんか?
小さい子どもは一度の食事でエネルギーを摂取できない分、朝食、昼食、夕食の間のおやつでカロリーを補ってあげる必要がありますが、甘いものをあげすぎていないか、栄養は足りているか、つい考えてしまいますよね。
この記事では、我が家で実際にこどもに食べさせているおやつ5選を紹介します。
特別なものではなく、スーパーやドラッグストアで手に入りやすいものが中心です。
賞味期限が長いものはインターネットで大量購入するのもありなので、ぜひ参考にしてみてください。
我が家がおやつ選びで大切にしているポイント
おやつを選ぶときに、我が家で意識しているのは次の点です。
- 味が濃すぎないこと(甘すぎないこと、しょっぱすぎないこと)
→濃いものに慣れてしまうと薄味のものを食べなくなってしまう心配があるので、ジャンクすぎるものは避けています。 - 少しでもカルシウムやタンパク質、鉄分等の栄養があること
→微々たるものかもしれませんが、少しでも体によさそうなものをと思っています。
「完璧」を目指すというより、無理なく続けられるかを大切にしていますので、もらい物のお菓子やお土産、大人が食べるお菓子をあげることもあります。
ただ、チョコレートや清涼飲料水は虫歯の原因になりやすいので、与えていません。
こどもに食べさせているおやつ5選
【おやつ①】キウイ
今我が家で一番食べられているのがキウイです。なぜか息子がはまっており、小食な息子もキウイだけは、朝と夜の食前にまず半分のキウイを食べています。
- ビタミンC、食物繊維、カリウム、ビタミンE等栄養が豊富
- 大人にとっても栄養が豊富な果物なので、家族で健康に
【おやつ②】ヨーグルト
安定して食べてくれます。砂糖が入った甘いものを買う時もあれば、オイコスのようなプレーンの高タンパクタイプのものを買う時もあります。プレーンヨーグルトの時ははちみつをかけています。
- タンパク質やカルシウム、乳酸菌がとれる
- 大人にとっても栄養が豊富な果物なので、家族で健康に
【おやつ③】おせんべい(こども向け)
市販のこども向けおせんべいも、外出時によく持ち歩いています。手軽にカロリーを摂取できるのがメリットです。
- 個包装で持ち運びしやすい
- 子ども向けにほどよい味付けで、安定して食べてくれる
成分表示を見て、できるだけシンプルなものを選ぶようにしています。
【おやつ④】バナナ
説明不要ですね。エネルギー補給にはぴったりです。
- ビタミンBや食物繊維、炭水化物がとれ、エネルギー補給には最適
- 野菜や果物を混ぜられる
- 冷凍保存ができる
市販のミックス粉を使えば、思ったより手間もかかりません。
【おやつ⑤】やさいジュレ
お出かけや風邪の時に重宝しているのが、「森永 フルーツでおいしいやさいジュレ」です。
これだけ具体的な商品名なのですが、ジュースのような味のおかげか食欲がない時でもこれだけは喜んで飲んでくれるので助かっています。
- 野菜やフルーツが摂れるので罪悪感が多少なくなる
- キャップ付きなので、お出かけ時も安心
- 水分補給代わりになる。
特に夏場のお出かけの時は、凍らせて保冷剤替わりにしています。
おやつをあげるときに気をつけていること
基本的には朝昼夜のご飯をしっかり食べて欲しいですが、無理に制限しすぎず、以下の点に気を付けています。
- どれくらい体を動かしたかや、次のご飯までの時間を考えて与えるおやつ量を調整する
- お出かけ中ぐずりそうな時は、「お出かけしているから特別だよ」と言って、お家にいる時よりも少し基準を緩くしておやつをあげる
まとめ|無理なく続けられるおやつ選びを
こどものおやつに正解はありません。
家庭の生活リズムや、こどもの成長に合わせて選べば十分だと思っています。
今回紹介した我が家のおやつ5選が、
「今日は何をあげよう?」と悩んだときのヒントになればうれしいです。
他にもいろいろなおやつの種類があるので、また紹介したいと思います。


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