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こんにちは。いつもは夫(パパ)が書いているこのブログですが、今回はママの私が「シャクティマット」の正直レビューをお届けします。
突然ですが、子どもの寝かしつけって、本当に長く感じませんか?
「もう寝るかな」と思ってから30分、1時間……。真っ暗な部屋でひたすら子どもが寝るのを待つ間、何もできない時間が続いて、寝かしつけが終わる頃には私までぐったり。
そんなある日、寝かしつけ後の虚無感に耐えきれず、勢いでポチったのがシャクティマットでした。
結論から言うと、「疲れが劇的に取れた!」という実感はまだありません。でも、寝かしつけの憂鬱な時間が「自分をいたわる時間」に変わったという意味で、買ってよかったと思っています。
この記事では、実際に使ってわかった痛さのリアル、正直な効果、どんな人に向いているかをまとめました。
シャクティマットとは?
シャクティマットは、無数のスパイク(突起)が付いた指圧マットです。マットの上に20分ほど寝転ぶことで、ツボを刺激しながらリラックスできるアイテムとして人気があります。
美容家の小田切ヒロさんが愛用していることでも話題になり、SNSで見かけるたびに気になっていた商品です。
主な効果は以下のとおりとされています。
1.深い睡眠
2.痛みやコリの緩和
3.ストレス解消
詳細は公式サイトをご覧ください。

私が購入したのは「究極のシャクティセット(Classic・Original)」
私が購入したのは、究極のシャクティセット(Classic)のOriginal。マットとピローがセットになった商品です。マットとピローを一緒に使うことで、背中から首までまとめてケアできるのが特徴です。
| 商品名 | 究極のシャクティセット(Classic) |
| レベル | レベル2(三段階中、標準) |
| セット内容 | シャクティマット+シャクティピロー |
| 使用時間の目安 | 1回20分程度 |
| 私の使い方 | 寝かしつけ中、すのこベッドの上で使用 |
実際に使ってみた感想
最初の感想は「あれ?思ったより痛くない」
最初の感想は……「あれ?思ったより痛くない」です(笑)。
最初は、恐るおそる、Tシャツを着たまま寝転んでみました。
しかも、すのこベッドの上で使っているので、刺激は少しマイルドになっています。

痛みをやわらげるコツ
- 説明書どおり、ゆっくり体重をかける(これが一番大事!)
- 乗ったあとは、なるべく体の向きを変えない
- 痛すぎる場合は、薄手の服の上から慣らしていく
- 体の角度が悪いと足の甲や手の甲に刺さることがあるので注意
夏は「痛気持ちいい」がちょうどいい
今は夏で薄着なので、「痛いけど気持ちいい」という絶妙な刺激。この感覚がクセになって、寝かしつけの時間になると自然とシャクティマットに横になるようになりました。
冬は服が厚くなるので、服を着たままだとほとんど刺激は感じなくなると思います。
素肌で乗ってみた感想は、「刺さる!皮膚に刺さってる!!」
服を着たままでの刺激にも少し慣れてきたある日、Tシャツを脱ぐのが面倒なので、Tシャツをまくり上げ、意を決して、素肌で寝転んでみました。
結構いたい。ちくちくひりひり。すのこベッドの上だからなんとか耐えられるけど20分はきつい。
10分が限界かな。痛みに耐えられなくなったら、服を治しました。
今の使用スタイルは、服を着たまま寝転んで刺激が欲しくなったら服をまくって素肌になったり、痛みに限界を感じたら、また服を治したり、その日の疲労具合に合わせていろいろやっています。
効果はあった?正直な実感
正直なところ、
「疲れが劇的に取れた!」
「熟睡できるようになった!」
という実感は、まだありません。血流がよくなってそうな感覚はありますが・・・
でも、私にとって一番大きかったのは、そこではありませんでした。
一番の変化:寝かしつけのストレスが減った
今までは「また寝かしつけか……」と思っていた時間。
それが今は、「シャクティマットでゴロゴロする時間」と思えるようになりました。
子どもが寝るまで何もできない、あの虚無な時間。それが自分をリラックスさせる時間に変わっただけでも、買ってよかったと思っています。
寝かしつけが終わる時間は変わらないけれど、気持ちはずいぶん楽になりました。
メリット・デメリットまとめ
よかった点
- 寝かしつけの「何もできない時間」がリラックスタイムに変わった
- 寝転ぶだけなので、暗い部屋でも子どものそばでも使える
- ピロー付きなので、背中だけでなく首まで一緒にケアできる
- 「痛気持ちいい」感覚がクセになる
気になる点
- 最初はまあま痛い。慣れるまでは覚悟が必要
(パパの場合、最初は枕部分が特に痛くて、慣れるまでに時間がかかりました。) - 「疲れが取れる」「熟睡できる」といった劇的な効果は(今のところ)実感なし
- 体の向きを変えるたびに痛いので、寝返りは打ちにくい
- 小さい子供がいる家庭は扱いに注意が必要。うちの3歳児は、シャクティマットを「ママのイタイイタイ」と呼んでいます。寝かしつけ中に「ぼくトイレ行く!」「お水飲む!」と度もすのこベッドから移動しますが、シャクティマットを踏まないように迂回して通ってくれています。ただ、寝落ちした後は、寝相が悪いので、シャクティマットを片付けるのは忘れないでくださいね。
こんな人におすすめ
- 寝かしつけの時間が苦痛に感じている
- 家で手軽にリラックスしたい
- 首や肩、背中が疲れやすい
- 小田切ヒロさんの愛用アイテムが気になっている
逆に、「マッサージ機のようなしっかりした効果」を求めている人には向かないかもしれません。あくまで「セルフケア&リラックスのきっかけ」になるアイテムだと思います。
まとめ:寝かしつけの虚無時間が「自分をいたわる時間」に変わった
シャクティマットを買っても、寝かしつけがなくなるわけではありません。
でも、「ただ待つだけだった時間」が「自分をいたわる時間」に変わったのは、私にとって大きな変化でした。
毎日の寝かしつけがしんどいママ・パパの、ちょっとした息抜きのヒントになればうれしいです。
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