ダイキン MC556A-W 空気清浄機レビュー|花粉シーズンに使ってみた感想、お手入れ方法

生活

結論:ダイキンMC556A-Wはこんな人におすすめ

ダイキンMC556A-Wを実際に使ってみて、次のような人におすすめだと感じました。

  • 花粉対策をしたい人
  • リビング用の空気清浄機を探している人
  • 加湿機能なしのシンプルな空気清浄機がほしい人
  • 信頼できるメーカーの製品を選びたい人
  • 少し値段が高くてもいいものを長く使いたい人

ダイキンの空気清浄機はセンサーの反応もよく、花粉シーズンでも安心感があります。
この記事では、実際に使ってみた感想やメリット・デメリットをレビューし、お手入れ方法を写真付きで紹介します。

花粉対策として空気清浄機を購入しました

少しずつ暖かくなってきましたが、花粉シーズンの到来です。

今年は特に花粉の量が多いと言われていますが、みなさん大丈夫でしょうか。我が家は夫婦ともに花粉症で、毎年2月には病院に行って薬をもらい、この時期はマスクをして対策をしていますが、それでも目や鼻には花粉を感じます。

そこで、思い切って空気清浄機を購入し使用してみた感想をレビューします。

今回購入した空気清浄機

今回購入したのはダイキンの空気清浄機「MC556A-W」です。

我が家には10年前に買った6畳用の小さい空気清浄機があったのですが、古いので、今回15畳のリビングにも対応できる空気清浄機を買うことにしました。

MC556A-Wを選んだ理由

空気清浄機はさまざまなメーカーから販売されていますが、比較検討して次の理由でダイキンを選びました。

  • ダイキンのエアコンを使っていて品質に信頼があった
  • メーカーとして安心感がある
  • お手入れが比較的簡単
  • 多少値段が高くても長く使える製品を選びたかった
  • 加湿器は別にあるので空気清浄機能だけでよかった

結果として、シンプルな機能で使いやすい空気清浄機を選ぶことができました。

MC556A-Wのスペック

型番MC556A-W
メーカーダイキン
適用畳数約25畳
サイズスリムタイプ
機能空気清浄・脱臭・花粉対策

リビングに置きやすいスリムなデザインで、花粉やホコリ、ニオイなどを除去してくれる空気清浄機です。

実際に使ってみた感想

花粉対策としての効果

正直なところ、目に見えて劇的な効果を感じることはありません。

しかし、空気清浄機をつけていることで室内の空気がきれいになっている安心感があります。

ニオイ・ホコリセンサーの反応

外から帰ってきた時や、料理をしたり掃除機をかけたりすると、ニオイやホコリセンサーが赤くなります。

しっかりと空気の変化を感知しているのが分かるので、「ちゃんと働いているんだな」と感じます。

日常生活で感じた効果

日々の掃除が大事なことはもちろんですが、外から持ち帰ってきた花粉やほこりを少しでも吸い取ってくれたり、揚げ物のニオイを吸収してくれたりしてくれているのかなと思います。

MC556A-Wのメリット

実際に使ってみて感じたメリットはこちらです。

  • 花粉シーズンでも安心感がある
  • ニオイやホコリのセンサーがしっかり反応する
  • スリムでリビングに置きやすい
  • ダイキン製で信頼感がある
  • お手入れが比較的簡単

MC556A-Wのデメリット

一方で、気になる点もいくつかありました。

  • 劇的な効果があるわけではない
  • サイズはそれなりにあり、長方形でオシャレではない
  • 価格はやや高め
  • 加湿や除湿機能はない

ただ、長く使うことを考えると品質の高い製品を選んでよかったと思っています。

電気代はどれくらい?

空気清浄機は長時間つける家電なので、電気代が気になる方も多いと思います。

一般的には、空気清浄機の電気代はそれほど高くなく、1時間あたり0.5円、1日中つけていても一か月月数百円程度と言われていますので、気にしなくてよいと思います。

お手入れ方法

MC556A-Wのお手入れ方法

ダイキンMC556A-Wは、比較的お手入れが簡単な空気清浄機です。
基本的なお手入れは「フィルターのホコリ取り」が中心になります。

① プレフィルターの掃除(2週間〜1ヶ月に1回)

空気清浄機の前面、左側、右側にあるプレフィルターは、掃除機でホコリを吸い取りましょう。気になる用であればフィルターを水洗いをし、よく乾かしましょう。

  • プレフィルターを外す
    前面

    左側(右側も同様)
  • 掃除機でホコリを吸い取る
  • 元の位置に戻す

この作業だけでも空気清浄機の性能を保つことができます。

②ホコリセンサー(掃除機と拭き取り)(3ヶ月に1回)

上記のプレフィルター(左側)を外すと以下のようにホコリセンサーがあるので、掃除機のすきま用ノズル等で吸い取りましょう。

カバーをはずして綿棒等でセンサー部分を拭き取りましょう。

③ 脱臭フィルターユニット(水洗い不可)(においが気になる時)

背面にある脱臭フィルターユニットはにおいが気になってきたら掃除機でさっと吸い取りまししょう。
こんな感じでさっと引っ張り、

掃除機で黒いフィルター部分を吸い取ります(黒い部分の取り外しは不要です)。

④ 集塵フィルターの交換(水洗い不可)(汚れが気になる時)

脱臭フィルターの下に集塵フィルターがあるので、こちらも汚れが気になる時に掃除機で吸い取りましょう。


なお、ダイキンの空気清浄機は、集塵フィルターが10年と長寿命なのも特徴です。

お手入れはとても簡単

MC556A-Wの手入れは、掃除機は5分もあれば終わりますし、フィルターも水洗いして乾かすだけですなので、とても簡単です。

定期的に掃除をしておくことで、空気清浄機の性能を長く保つことができます。

まとめ

花粉の時期はどうしても室内に花粉が入り込んでしまいます。

掃除や換気など基本的な対策はもちろんですが、空気清浄機があると心理的にも安心感があります。

今回購入したダイキンMC556A-Wは、リビングでも使いやすく、花粉やニオイ対策として満足できる空気清浄機でした。

空気清浄機の購入を検討している方の参考になれば嬉しいです。

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