【体験談】低身長外来通いの偏食3歳児がミーアイス(バニラ)を喜んで食べた話

育児

※ミーアイスは幼児向け商品ではありません。我が家では自己判断で、週1回程度の補助として取り入れています。お子さんへの利用は医師にご相談ください。

3歳になった息子は、身長が-2SDで低身長外来に通っています。受診した際の血液検査で亜鉛不足も指摘され、それ以来、食事と栄養補給について試行錯誤の日々が続いています。

偏食がひどく、お魚やお肉、野菜はなかなか食べてくれません。亜鉛補給としてのびあEXや鉄分補給のためのふりかけ(鉄之助)を食べさせていますが、食事から摂れる栄養が全体的に少ないことへの不安は正直ぬぐえません。

そんなとき出会ったのがミーアイスです。

ミーアイスとは?

ミーアイスは、厚労省基準の33種類の栄養素が1個に凝縮された「完全栄養アイス」です。もともとは介護施設向けに開発された商品で、現在100施設以上に導入されています。

1個※あたりの栄養素はこんな感じです。
※100mlです。後述しますが、我が家では食べきりサイズ(65ml)のバニラを購入しています。

  • タンパク質:卵1.5個分
  • カルシウム:牛乳100ml分
  • ビタミンC:グレープフルーツジュース100ml分
  • 葉酸:ゆでブロッコリー100g分
  • エネルギー:おにぎり1.3個分

フレーバーはバニラ・チョコ・抹茶・いちご・きなこの5種類。

サイズは65mlの食べきりサイズと100mlがあります。
(公式サイト上の栄養表示やカップの画像は100mlのものですが、公式サイトではなぜか65mlの定期購入しか選択できないように見えますので、Amazonや楽天からの購入をおすすめします。)

なお、子ども向け商品ではありません。この記事はあくまで我が家の体験談です。

鉄や亜鉛等様々な栄養素が含まれていますので、詳細は公式サイトからご覧ください。

偏食の息子に試してみた

息子はもともとアイスが大好きです。「アイス食べる?」と聞けば秒で反応します。

ミーアイス(バニラ)を出したところ、ためらいなく喜んで完食してくれました。味や食感に違和感もなかったようで、普通のアイスと同じように食べていました。

栄養が詰まったアイスをこんなにすんなり食べてくれるとは…と、親としては少し感動しました。

我が家の運用:サプリと併用しつつ「ご褒美アイス」として

現在はのびあEXのサプリと併用しています。

ただしミーアイスは1個あたりの値段が高め。毎日与えるのはコスト的に難しいですし、ミーアイス自体が幼児向けではく、栄養の過剰摂取を避けるという意味もあり、我が家では特別な日のご褒美食欲がない日の補助食という位置づけで使っています。(週1回程度)

具体的には、

  • お魚や野菜を頑張って食べた日
  • 外でいっぱい遊んだ日
  • 風邪気味であまりご飯を食べていない日

こういうときに「今日は頑張ったからミーアイスね」と出すようにしています。

これが思いのほか効果的で、「ミーアイスが食べたいから野菜食べる!」という流れが生まれることも。偏食改善のモチベーターとしても機能しています。

気になった点

コストが高い

1個(65ml、食べきりサイズ)あたりの価格は約¥500と一般的なアイスより高く、毎日の補給食としては続けにくいです。
(100mlの場合1個あたり約¥600です。)

子ども向け設計ではない

栄養設計は成人・高齢者向けです。子どもに与える場合は量や頻度に注意したほうがよいでしょう。

まとめ:偏食で栄養が心配なら選択肢のひとつに

サプリを飲んでいても、「食事からも少しでも栄養を摂ってほしい」という気持ちは消えません。ミーアイスはアイスが好きな子であれば、まず食べてくれるであろう栄養補給手段として優秀です。

毎日使うというより、ご褒美として上手に組み込む使い方が現実的だと感じています。

低身長や亜鉛不足など栄養面で悩んでいる方の参考になれば幸いです。

※本記事は個人の体験談です。栄養補給・医療に関するご判断は専門家にご相談ください。

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この記事を書いた人
ライフハックパパ

さいたま市在住、3歳児を育てるサラリーマンパパ。子育ても自分の趣味も楽しむためのライフハックを発信しています。当ブログの内容はすべて実体験に基づきますが、各自の責任の元で記事内容を参考にしてください。詳しいプロフィールはこちら

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